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ドローン規制法 2015年12月10日から! バイク動画への影響・抜け道について!

   

どうも!

バイク動画の可能性について
今現在は
GOPRO使用によるPOV視点の動画を中心に
ユーチューブにアップロードしてますが
将来的にはドローンも視野に入れてるワケです。

なんで
色々あるドローンについて
バイクで使えそうか多少調べて
記事にしてたりします。
※過去記事
Lily
HEXO+
NIXIE

うっかりしてたんですが、
ニュースでドローン規制法が
明日 2015年12月10日から施行される!
という記事を見て、
急遽ざっとしらべてみました。

メモ書き程度に書き記します。

「ドローン規制法」というのは通称で
正しくは改正航空法!
ドローンに該当するのは
「無人航空機の飛行ルール」
という事で
国土交通省のホームページに記載されてます。

航空法の一部を改正する法律

無人航空機(ドローン・ラジコン等)の飛行ルール

無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の安全な飛行のためのガイドライン

無人航空機に関するQ&A

無人航空機に係る規制の運用における解釈について

これを見ると
想像に優しいですが
安全保障も絡んでますね~

今年は
お騒がせドローンのニュースが
何件かありましたし。

当然と言えば
当然の流れでしょうか?

前振りはさておき
僕的に気になるのは
バイク動画の撮影について影響あるのか??
という点です。



飛行に禁止エリア
(国土交通大臣の許可を受ければ飛行可能)
が設定されてますね~!

基本的には
空港周辺、住宅密集地、
150m以上の高さの空域全部!

それ以外は
許可なしで飛行OK!!

なんですが、
上記にプラスしてのルールが定められてます。
・夜間飛行禁止
・飛行中は目視での常時監視が必要
・建物、人、車両などから
 30mの距離を保つ必要あり!
・ドローンから物投下NG
・危険物の輸送NG
・お祭りなど人が多数集まる場所は飛行禁止
(無許可だとダメですが、許可を得ればOKです)

僕的な運用想定ですが
とりあえず
峠道とか林道です。
なので飛行エリア的には無許可OKですね!

30mの距離を保つ!
ってのが難点かな??
峠を走行中に
脇に民家とか休憩施設とかあって
それが映ったらOUTですね。

あとは、
ジムカーナっぽい走行会!
という事で
教習所を借り切っての場合は
事前の許可がいると思います!!

やや難ありかな~??
まあ
まだドローン持ってないので
サラッとしか調べてないですが
基本的には上記のような事になりますね!

ホントにまだ
ざっと見ただけですが、
1つだけ抜け道をみつけました!
面倒じゃない方法

それは・・・
ゴム動力飛行機や重量 200g 未満のラジコン、
マルチコプターなどは、
「模型航空機」に分類され、
今回新たに設ける無人航空機の規制は適用されませんが、
従来からの航空法の第99条の2の規制
(空港等周辺や一定の高度以上の飛行については
  国土交通大臣の許可等が必要)は適用されます。

Q&Aを見てたら
上記の記載がありました!!

これです!
抜け道♪

重さで分けられるのであれば
まだ発売されてませんが
唯一といっていいガジェット
NIXIEです!!
腕時計型の超小型ドローンです!!

これは
重量が45gくらいを予定してるようなので
航空法でいう所の
模型航空機に該当されますね~

あんなに小さいので
発売時の重量増となっても
4倍以上にはならないかな?と
予想してます。

お気軽に空撮したい場合のニーズでは
ばっちり合致しそうですね!

山奥で
黙って撮ってもバレないでしょうけど
折角とった映像
ウェブサイトにアップしたくなりますよね?
アップした時点で
いろいろと証拠になるわけで・・・

そんなワケで
今のところ
僕的には買うならNIXIEかな??
でも障害物回避機能がないしな~

回避機能付きの
NIXIEを切望します(笑)

こういった法律が施行されたので
模型航空機に該当するドローンの
開発に力を入れてもらいたいですね~!!

と、いうワケで
時間見つけてQ&Aを見てみます。
もしかしたら
他にも色々と発覚するかもです!
まだざっとしか見てないですから・・・


それじゃ
また~!!

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