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ミシュラン パイロットロード4 カタナでインプレ4 クローズドでの使用

      2016/05/21

どうも~

はとむぎです~

パイロットロード4の
インプレの続きです!!

先日
自動車教習所を借り切って
クローズドした状態での
走行会に参加してきましたので
その時のパイロットロード4の
感触を忘れないうちにφ(..)メモメモです!!

とりあえず
今現在カタナに装着してるセットです。

このサイズが自分のカタナにはジャスト!!

コース設定のレイアウト的に
カタナだと最高速度105km前後。
極低速セクションです。

この日の天気予報は
最高気温11度
最低気温4度
天気はほぼ曇り
風あり

ツーリングタイヤという事で
タイヤ温度はあまり気にせずOKでした!
いつも通りの接地感。

ストレートからの
フルブレーキングで
ガガガガって手応えがあり
ロックしてるようで
してないギリギリのところまで
やってみました!

運営側の一人
Fさんから聞いたら
何回か白煙が上がっていたらしいので
一瞬ロックしてしまってる
ホントにスレスレまで
使えていたようです。

その状態になっても
イキナリ破綻するような事はなく
冷静に微妙なブレーキコントロールが出来るほど
インフォーメーション性は
抜群に良い感じでした!!

フルブレーキング時に
白線に乗ってしまって滑ってる時も
その感触をしっかり伝えてくれます♪

インフィールドの細かいところでは
ギリギリのレイトブレーキングからの
倒し込み時に
車重からくる遠心力で
リアが外側にツツツツーっと
徐々にズレていく感覚が
しっかり伝わってきました~

これ以上突っ込んだら
ツツツツ~っとイク!
という寸前の感触もしっかりしてます。
その感触がある時に
リアブレーキをちょっと引きずったまま
進入してしまうと思った通りに
リアが外側にズレていく!!

予定調和!?の世界で風流です(笑)

カタナみたいな古いバイクは
開けないと曲がらないと思うので
基本的には開けて侵入してますが
追いかけっこというか
他の人と競ってる時は
思わず突っ込んでしまう事も(笑)

それでも
しっかりとした接地感で
安心?して曲がってくれました!

低速とはいえ
クローズドしてある場所なので
ある程度のマージンを残してますが
けっこうギリギリのところまで
いっております~。

そういう走り方をしても
今の自分のレベルだと
タイヤの熱ダレで滑り出す!
という事もなく
しっかり最後まで仕事をしてくれました!

ブリジストンBT45で参加した時
早い段階でイキナリ滑り出したので
何が起こった??
と全く理解できてませんでしたが
今回はそういう雰囲気すら感じられません。

少ない比較ですが
バイアスより
ラジアルの方が安定してると思います!

カタナみたいに車重のあるバイクで
履き比べると分かりやすいのかもしれません。

そして
ライフ性能ですが、
今年の7月半ばに交換をして
3か月半くらい経過していますが
まだまだ溝は残ってます!!





走行距離にしたら
おおよそ5000km~6000kmほど
走っていると思いますが、
この調子で行くと
8000km~9000kmは持ってくれそうです。

自分で言うのもアレですが
結構タイヤに負荷をかけるような
乗り方をしていると思うので
ライフもだいぶ良い感触です。

BT-45は4000km持ちませんでした。
乗るごとに目視で分かるほどに
どんどん減ってしまうという・・(笑)

公道走行ドライの時
普通に走ってのグリップ感OK!
ワインディングでのグリップ感OK!
切り返しでは違和感無し!
剛性感それなりにOK!
変な硬さ感じませんでした。

冷間時のドライ路面
クローズド使用もOK!

ウェット時の接地感
国産よりしっかりしてる感じ。

ライフも悪くありません。

公道走行時
特にワインディングで
ブラインドコーナー連続
路面状況良くない
道幅狭い
という何気にハードな所でも
あまりペースを落とさずに
しっかり接地感を感じつつ
探りながらイケてしまうタイヤです!!

ストリート向けで
タイヤチョイスに迷うようでしたら
パイロットロード4にしておけば
とりあえずは間違いないと思います。

今のところ
とってもお薦めのタイヤです!!

サーキットでは・・・
たぶんダメだろうな~
という予想です。
今回の極低速で
結構めいっぱいになってましたので・・・


GSX750Sカタナに履かせた場合の
インプレでした~!

使い切ったらライフ性能について
もう一度記事を更新する予定です!!

それでは
そろそろお時間です。

※過去記事です
 インプレ1
 インプレ2
 インプレ3
 インプレ5

 - カタナ, タイヤ