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車対バイク 正面衝突事故回避の検証 

      2015/09/02



どうも!

僕です。

はとむぎです~!!

いやいやいや
ちょっと驚いてます~

先日ブログ更新した記事
バイクツーリング中に逆走の車と正面衝突するところでした!!
の中にアップロードした動画が
なんだか話題になってました(笑)
この動画です。



大手のサイトさんに
取り上げられていたみたいです!
ありがたい話です。

ちなみにこちらです。
動画ライダーさん。
1000㎎さん。
御礼申し上げます。 m(_ _)m

今回みたいなことは
そうそうある事ではないですが、
7月に岩手県内で
バイクの事故が多かったので
注意喚起という事で
気軽にアップした感じです。

そもそも
モトブログ用のネタとして
撮影しながら走っていたら・・・
という感じで
偶然におもろい映像が撮れてしまいました(笑)

事故が減ったらいいかな~
程度でアップしたんですが、
まあ、いわゆる叩きもあり
自分の至らない部分もあるので
これをいい機会に
検証・反省しております。

という事で、
車を避けた瞬間の映像をスローにしてみました。


車が停車してるように見えるんですが、
動いていました。

現場での記憶と
スロー再生で確認したら
何故か徐行で逆走しており
僕を確認してからのハザード
すれ違う瞬間に停車しています。
白線と車の位置。
道路わきの枝の位置。
それらで動いている事を
確認できます。

すぐ停まれる速度ですが
実際に現場で相対すると
停まってると動いているのでは
その瞬間の感じ方が全然違います。

向かってこられると
少々ビビりますね。

あらっ!?と思いました。

あそこまで
当然のように普通に逆走していたので
道路維持のパトロールか何かでは?
と勘違いしてしまいました。

ふと考えると
もうしそうだったら
ガードマンが絶対にいるはず。

その前提があっての反省です。

僕のダメな部分
・片手運転
・服装
・ちょっと内側に寄りすぎ
・独り言が多い
・左ハンドルを一発で握れてない
 (操作が一瞬遅れてる)

批判の大半は片手運転ですね~
次に服装

この辺は仕方ないですね。
甘んじて受け止めております!!

個人的にOKな部分
・相手の表情と
 どういう操作をするか確認できた事。
・センターラインを踏まないか
 気にすることが出来た事。
 (ちょっと踏んでる詰めの甘さ)

バツの悪い顔で
会釈していたのを
しっかり確認できました(笑)

あの場所で
なんで逆走??
未だにわかりません(笑)

停まって聞けばよかった~
ちょっと後悔です。


もしも
また同じような事があったら
という仮定で、
まず進入ルートを
もうちょっとゆるく
外側から入るようにして
当然両手運転。

片手運転から
左ハンドルを握る際に
一発で握れてなかったです。
スローで見たらすぐわかりますね!
それで操作が一瞬遅れてます。
これ、ホントダメですね(笑)

そして間違っても
ツッコミ重視なんて事の無いように
今回同様に開けながら入りますね!

で、ここからが大事なんですが
先の見えないカーブは
何があるか分かりません!
もしかしたら道が無い!?
くらいに思って進入しましょう(笑)

舗装路だと考えにくいですが、
オフロードだと
まあまあ有る事なので
そのつもりで!? (笑)



思い起こせば
オフでそういう経験
何度かしてますね!!

林道は基本ほぼブラインドの連続です。
立ち上がって全開!!
という所で
既に開けて入ってしまったカーブを
立ち上がったら道が無い(笑)
崩れて掘れてるわけです。
その時は、止むを得ず
むしろ全開にして
フロントタイヤだけ
向こう岸にたどり着かせるイメージでこなしました。
リアまで届いたらラッキー的な。

その時は
フロントしか届かなかったワケですが(笑)
もしもフロントが届かなかったら
大事故でしたけど
絶対にブレーキが間に合わないので
全開で行ってしまうしかない状況でした。
バイク・体ともに問題なし!!

そういうメンタル!?で
カーブに入ればきっと大丈夫!!

今回は気が抜けてましたね。
あんな片側一車線ある
広くて綺麗な舗装路で
まさか・・・

甘かったです~
ほんと反省!!

次はセンターラインも踏まないように
華麗にスルーしてみようと思います。

スローで見たら
色々と発見があり
改めて勉強になりました!

もし今回の状況で
激突していたら
過失割合は車の方が多いと思います。

停車中の車にぶつかったら
当たった方が悪いと
おっしゃる方も居りますが
反対車線のカーブの途中では
それは適用になりません。


状況的には有利だと思いますが
バイクは体を晒しています。
相手が悪かったとしても
こちら側で対処できる余裕が欲しいですね。
身を守るのは自分です。

この記事
この記事内の動画にたどり着いた方
他人事と思わず
自分の事と置き換えて
考えていただければと思います。

こういう事もあるという事で
交通事故軽減の
切っ掛けになってくれれば幸いです。

それでは
そろそろお時間で~す!

 - トラブル, 危険回避 ,